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はい、平成に誕生した1つのコンテンツ"きららアニメ"です!!!

2007年のひだまりスケッチからスタートしたきららアニメ。ちょうど現在はきらら枠のアニメは放送してませんが...(ていうか今年に入ってからはまだ一度もきららアニメが放送されてませんけどね....)

そもそもきららって聞いたことあるけど何ぞや!?
って方もいるかもしれませんので、説明をば。
きららというのは芳文社が発行する4コマ漫画専門雑誌で、そちらで掲載された漫画がアニメ化されたものがきららアニメと言われている
まんがタイムきらら
まんがタイムきららMAX
まんがタイムきららキャラット
まんがタイムきららフォワード

現在は上記4冊の雑誌が月一で発売されています。

ただ、きららフォワードに関してのみは4コマでは無く普通の漫画っぽいコマ割りで、SFやファンタジーっけの強いストーリー中心のものが多く他3誌と比べやや独立した存在になっている。

さてそんな平成に生まれた一つの癒しジャンル:きららアニメですが、せっかくなので独断と偏見による特に良かった作品などをここに挙げて行きたいと思います。2期があったり劇場版があったりする作品もありますけど、とりあえずはメンドくさいのでそのタイトルのひとまとめって事で。


1.ひだまりスケッチ
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まずはこれを挙げねばきららアニメは語れないでしょう、まんがタイムきららで連載されてるタイトルでは一番初めにアニメ化されたひだまりスケッチです。

やまぶき高校美術科に合格したゆのが学校近くのアパートひだまり荘に入居する所からスタート
主人公のゆの、同学年の宮子、1歳年上で先輩のヒロと沙英の住人たちで描かれるほのぼのコメディ
3期からは各キャラ進級し、さらには新しい住人である乃莉となずなも増えてひだまり荘がより賑やかに。

4人だった頃の方が好きだったという人もいるが私は断然6人派ですね。同じアパートで暮らす訳ですから各キャラとも関わる人間が増えて、今まで見せた事も無い様な反応も見れキャラの個性に広がりが出てきたというか。
それでいて4人だけの頃の様な深い関係性も維持しつつとちょうど良く賑やかな人数だったと思う。
あと先輩ぶりたいゆのっちがとにかく可愛い!それに3期になってからはキャラデザインの質が向上。私の中ではきららというかこのタイプの日常物にはまった原点なので、だいぶ贔屓目ですけど3期~4期は急に絵が垢抜けて今見てもだいぶ綺麗だと思う。
 またこの頃はまだアニメ自体にあまり詳しくもないので、シャフトによる独特の映像や演出表現が面白くてそちらも楽しみながら視聴してました。

原作は9巻が2016年の末頃に発売して以降、いまだ10巻が出ておらずまだかまだかと待ちわびて
います....
ただ作中ではヒロと沙英はとっくに卒業しゆのと宮子は3年生。
このままゆのっちが卒業しちゃったらそこでひだまりスケッチも終わりなのかな.....
と思うとあんまり急がなくても良いよ!?
なんて思ってみたり。でも流石に9巻の発売から間が空きすぎてるので、やっぱりいい加減新刊が読みたい!!!



2.ゆゆ式
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教室の休み時間や休日は唯の部屋に集まった時、また情報処理部では気になったキーワードを検索して出てきた情報を元にした3人の雑談やとりとめのないやり取りがメイン。
 情報処理部に所属する頭の回転が速さを友達との絡みの為だけに全振りしたゆずこ、おっとした笑い上戸のお嬢様ゆかり(縁)、その2人に愛されまくってるツッコミ役ゆい(唯)の3人を主軸に話は展開していきます。

この作品で驚いたのは良くも悪くも今まで見てきた日常系アニメとは毛色(ノリ)がかなり違ったこと。誰しも友達同士で会話しててすごくどうでもいい事で(しかも面白くもないのに)変なテンションで大笑いしたりなどその場のテキトーなノリになる時があるんじゃないでしょうか?
当然全てでは無いが、ゆゆ式にはそういったノリが多い

 一歩間違えればくっそ寒いノリが延々と続く苦痛アニメ認定されてしまうでしょうが、そこはアニメスタッフが優秀なおかげか間の取り方やアニメとしての見せ方も上手く、3人は活き活きとしたセリフやはまり役の声優にも恵まれ教室にいそうなちょっと変なグループ感がかもし出てる。

キャラの可愛さを最重視した作品でありがちな各キャラの記号的な性格やそれに準じたセリフがあまり見られないのも面白い。
最初はその独特な作風に困惑してしまうかもしれませんが、いざ慣れてしまうとやや無理のあるボケが主体の日常系とは違ったどこか親近感のあるノリに学生時代こんなアホっぽい会話したなぁっていうノスタルジー的なものも感じたりね。見れば見るほどに味の出てくる、これこそがゆゆ式の魅力だと思っています。

そんな特徴もあってか、当初はあまり話題になりませんでしたがむしろ放送後にコアなファンが増え、アニメ放送から4年経った頃にOVAが発売されたりと絶対数は多くないのかも知れませんが固定ファンに愛された作品と言えるでしょう。

基本アホっぽいキャラってどこでもアホっぽいんですが、ゆずこは気のいい友達といるとき以外では普通に話すし、変な行動だって友達を楽しませる為にするので例え友達同士であろうと外を出歩く場合は周りの状況を考えて行動する。そのへんが妙にリアルで良いよね。
OPもフルで聞くと尚の事いいですが、是非作品を見て好きになってから聞いてみて下さいね。
Bサビが終わってからアウトロまでは全てが最高


3.ゆるキャン△
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説明の必要も無いでしょうが女子高生とキャンプを組み合わせた散々話題にもなった作品

主人公は穏やかでありつつも元気いっぱい!それでいて空気が読めて気遣いも出来る各務原なでしこと、ソロキャンプをこよなく愛し学校では静かながらも、キャンプする時は心がウッキウキなギャップがたまらない志摩リンの2人。
他にも野外活動サークルの大垣千明と犬山あおい、志摩リンの友達である斎藤恵那がキャンプをする話だが、いつも皆でやるワケでは無く都合の空くメンバーだけでやる場合やソロでやる事も少なくない。
そういう時はLINEの様なアプリを使ってそれぞれ近況報告をしながら物語が進んでいく。

この作品のいい所は互いの距離感ですね。
なでしこは学校の野外活動サークル通称"野クル"に入り楽しくやっています。対極的にリンは同じ学校の生徒ではありますが野クルには所属してません。しかし野クルメンバーもリンがソロキャンが好きなのを理解しており無理強いをしないし、陰口を言ったりもしない。
まぁリンも頑なに誰かと行きたくないワケじゃないんですけどね、ソロが基本好きなだけで。

きららアニメではそういった優しい世界であることが常ではあるものの、原作未読の私はてっきりりんちゃんも野クルのメンバーになるのかなと思っていただけに意外な展開でした。

皆バイトしながらお金を貯めて各人で気に入ったものを買い、代用出来るものはとことん代用するといったお金の掛かる趣味であるキャンプを一生懸命かつ楽しむ様子が微笑ましい。
 どこも実在するキャンプ場を元にしており、その周辺のグルメや観光してる様子も描かれたまに聖地巡礼動画などを見るとアニメの再現性の高さに驚きます。大塚明夫さんの渋いナレーションでキャンプにおける豆知識なども挟みつつ丁寧に描かれキャンプらしいゆったりした時間を過ごす事が出来ます。

....だがしかしゆるキャン△アニメの体感時間は短め!
不思議!!!!!

短編アニメのへやキャン△や正統続編の2期そして劇場版も決定し、今後の展開も楽しみな今回挙げるタイトルでは最もホットなタイトルじゃないでしょうか?
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↑最近公開されたゆるキャン△ビジュアル



4.NEW GAME!
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はい、"がんばるぞい!"のワードが話題を呼ぶも作中では一回しか使われないNEW GAMEです。

子供の頃好きだったゲームシリーズの会社に就職し、憧れのキャラデザイナー八神コウや同じキャラ班のメンバー達を中心として繰り広げられる。

他のきららアニメとの違いと言えば、お仕事アニメなので経験値の差はあれど皆プロなわけです。それ故のほほんとキャッキャウフフしてるだけの内容で終わらず、そういった社会人ならではの責任感も描かれる。
とは言っても基本的には特別キツい言動やシリアスは無く、結構軽い印象がどうも強い
(働いてる時間が妙に長かったり終電ギリギリあるいは会社に泊まったりなどのブラックなんじゃ...ってシーンもあるがそこは今は話題にしない方向で....)
そのまま青葉と八神の師弟のような関係を軸にしたまま綺麗に終わります
そう、1期まではね......

1期の時点から既に人気でしたが(そもそも人気が無ければ2期は作られない)私が好きになったのは2期になってから!!!
正直1期の時点ではポケーっと見てるだけだったんですが、2期ではこの作品の真髄を見た気がする。

2期は1年が過ぎた所からスタート
1期にあった暗くしすぎないような配慮は多分にされつつも、青葉と八神がコンペでそれぞれのキャラを発表したらまさかの青葉が選ばれ八神と青葉の関係が微妙になってしまったり、研修生の1人がねねっちをコネ入社と毛嫌いしたりとギスギスした要素が1期に比べて目に見えて増える
(※コネはコネかもしれないが、あくまでねねっちの能力を認めての入社なのだが...)

それでも最後は和解して協力、理解し合って涙する....ある意味で少年マンガの様な気持ちの良さと女の子の可愛さを押し出す比率が絶妙な2期でした。
ねねっちも1期時点ではうぜぇキャラくらいの認識しかありませんでした。


いやごめん....ほんとにそう思ってたが、2期からはようやく可愛さに気づきましたので許して欲しい。



5.GA芸術科アートデザインクラス
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一気に古い作品に戻ります。
とある高校の美術特化クラスに籍を置く天然の如月、熱血な友兼、トラブルメーカーの野田ちゃん、博識のキョージュ(愛称)、グループ内の常識人奈三子さんの5人をメインとして描かれるドタバタ美術コメディ

美術クラスという点ではひだまりスケッチと類似するものの、こちらは美術要素がふんだんに盛り込まれた内容になっており、視聴していく中でおもしろおかしく美術の知識も身に付けられるお得なアニメ。
その日その日の美術の授業内容に合わせて用いられる画材や美術知識を元にした雑談やギャグが繰り広げられる感じ。アニメなので色彩を使った説明なども分かりやすいですね。

キャラ達によるセリフも多めでやや早口気味の場面も目立ちギャグのテンポも速い為に途中で飽きること無く視聴できる。きららでありがちな百合っぽいシーンも皆無で普通のギャグアニメとして強くオススメしたい。
2009年のアニメなので今から見たら当然絵の古臭さはありますが、合わないなら合わないで良いので是非1話だけでも見て戴きたい作品ですね。1話後半のピクトグラムネタは中々にセンスあるネタだと思う、一見の価値ありです。



6.こみっくがーるず
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ゆるキャン△と同じく2018年に放送された新しめの作品です、2018年は当たりが多かった

4コマ漫画家の現役女子高生萌田薫子(ペンネーム:かおす)は毎回読者アンケートでは最下位、自分と同じような漫画家の暮らす女子漫画家寮へ入るのを担当に勧められそこで暮らす少女漫画家の恋塚小夢、ティーンズラブ漫画家の色川琉姫、少年漫画家の勝木翼の4人で紡がれる青春漫画家作品

きららアニメの主人公は基本アホの子か、元気いっぱい、ちょっと抜けてる、気弱のどれかってパターンですがかおすちゃんは現時点でアニメ化されてるきららアニメの中では恐らく最も気弱な主人公じゃないでしょうか?
自分を責め立ててしまう性格で落ち込みやすいというまぁ、メンドくさ過ぎるキャラですがその反面オタク趣味全開で女子高生同士のコミュニケーション見て一人で尊しさを感じてたり、クセになるあばばばばと言う特徴的な鳴き声など目が離せない主人公。人見知りでコミュ力も乏しいですが、同じ寮生との関わりを通して成長していくサクセスストーリーにもなってます。
絵もストーリーも乏しく、さらにはネガティブとマイナス要素ばかりなかおす先生はつい応援したくなっちゃう。

アニメとしての作りも丁寧で毎話ちゃんとしたテーマを元にした1本の話としてまとまっており、安心して見る事が出来るハズです、落ちへの持っていき方が上手く結構良い話も多くて驚かせられました。
 ただ、かおすちゃんの性格が性格なのでもしかしたら視聴しててイライラする場面も人によってはあるかもしれません。
私はかおすちゃん可愛いな...とばかり言ってましたけどね。なんか親近感の湧く主人公



7.アニマエール
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現状一番新しく且つ平成最後のきららアニメ、見ての通りチアリーディングを題材にした作品です。

誰かの為に何かをする事が好きな主人公こはねがたまたま河原で見たチアリーディングを見た所から
高校でチア同好会を立ち上げ、幼馴染の宇希や中学まではチアをやってたひづめをメンバーに迎え入れ活動を初め、その後初心者の虎鉄や経験者の花和が加わっていく。

やはり女の子が何かを頑張ってる姿というのは見ているだけで応援したくなるものです。上に挙げたタイトル群も何かを頑張ってるだろ!
と言われたら確かにそうですが、スポーツ系だとより動的な動きが多いせいか一層応援したくなっちゃうよね。アイドルアニメなんかもそうですけども。
 たまーにシリアスになりそうな雰囲気...と思ったらちょこちょこギャグが入りシリアスには絶対持っていかない信念を感じる
そんな緩さ加減とチアのイメージらしい明るくテンポの良さが気持ちいいアニメ

あとはこはねが主人公らしい主人公してて好きですね、基本アホの子で押しが強すぎる所がありますが喜怒哀楽がはっきりしてて、相手の良い所しか見つけられないというなけものフレンズ1期のサーバルちゃんの生き写しみたいな眩しい子です。ていうか声も一緒なんですけどね....

きららアニメでは度々水準レベルは悪くないのに、イマイチ話題に登らないアニメというものがいくつかあり、アニマエールもどちらかと言えばそちらに属しています...
なんでやろ....制作も安心の動画工房だし、その評判に恥じない作りだったと思うんだけどなー



8.ハナヤマタ
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よさこいを題材にしたちょっと珍しい作品、最初に挙げた7作品と違ってこちらのキャラ達はなんと中学生!最初は普通に高校生かと思ったよ...

主人公のなるは何でも出来る親友のヤヤと比べ、何かを踏み出す為の一歩を得られない自分に対しコンプレックスを抱いていたが、ハナと出会い"一緒によさこいをやらないか?"と誘われその物珍しさやその場の非日常感あるシチュエーションにも惹かれ、よさこいを始める事に。

主人公だからと言えば当然だが、なるの後ろ向きな内面を描写するシーンが多くそういったシーンにはギャグが挟まらない事もあってややシリアスっけが強い。だがなるの多感で気弱な中学生らしいスタートからどんどんと人として成長していく姿には、つい親の様な目線で視聴してしまう。
まぁ私には子供なんていないんですけどね。

よさこいがずっとやりたかったハナは変な目で見られようが遅くまで部員の勧誘をするなど、常に自分のやりたいことに一生懸命なハナとやりたい事があっても踏み出せず、その結果で得たこれまでどおりの日常で安心してしまってるなるの対比が良い。1話でそれを存分に味わう事が出来るので是非とも!

キャラデザは好みが別れ(特に目が苦手という人が多い様子)るが、背景などの色彩描写はOPからも分かる通り鮮やかでいて幻想的な良い出来に思える。
OPサビの華やかな振袖をひらひらさせながら花火、夕日、月夜をバックに舞う姿は必見!






ここからは特に好きなの以外です、普通に好きってのと合わないのとが混同してます。
はるかなレシーブ
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きららアニメでは珍しいスポ根物で、沖縄を舞台にしたビーチバレーアニメ
最初はビーチバレーと女の子とか絶対ゆるい感じのちょいセクシーシーン有りのアニメやん...とやや悲観的になっていましたが、実際見てみるとかなりのスポ根アニメで終盤の数話に渡る決勝戦は多少のテンポの悪さを感じるものの、熱い展開盛りだくさんで満足しました。
OPはあまり動きませんが、歌自体は夏らしい清涼感溢れる爽やかさで耳が気持ち良い


けいおん!
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きららアニメではひだまりスケッチが開祖、けいおんがよりきららアニメを広めた功績者と言われています(言われてない)

京アニ制作という事で破格の映像クオリティやOP、EDがオリコンチャート上位を獲得。さらには劇場版まで決定するという当時は社会現象化したきららの快進児
とは言っても私は1期のみ視聴し2期と劇場版は見た事無いんですけどね、そもそも見る気が起きなかったというか....
やっぱり人によって合う合わないってあるよね



城下町のダンデライオン
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それぞれ固有の超能力が使える王家の兄弟姉妹達が次の国王になる為に選挙を行うというきららアニメとしてはかなり珍しい要素が含まれた作品
1話がつまんなくてつい切りそうになりましたが、2話3話と視聴していくと面白くなっていくのが判明!
きららでは(ここ最近では特に)男性キャラがほとんど映らない事が大概でちゃんと映るにしてもほとんど出番らしいものがない。城ダンでは兄弟姉妹と言った通り男性キャラもメインキャラとして活躍し、さらに言えば男性キャラも好きになれるような性格のやつばっかなので、そういった意味でも貴重なきららアニメです。


あんハピ♪
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不幸な属性を持つ人たちで集められたクラスで様々な課題をクリアしていくアニメ
主人公の花子(本名ではない)がどんなにひどい目に有ってもそれを全く気にしない花子を見てると幸せな気分にさせてもらえます......
よくよく思えば花守ゆみりさんを知ったのは花子の声がきっかけですね、OPの花子ソロverは脳みそとろけさせたい方は必聴です!



スロウスタート
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高校受験の前日におたふく風邪が発症し、公立&私立ともに受験が出来ずに中学浪人になってしまった花名が、一年後に自分のことを知らない環境下で高校に入学する。

キャラは可愛いもののネタがいまいち私のツボに入らないものが多々あり、普通のきららだったっていう認識です。でもたまちゃん可愛いよね


ステラのまほう
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同人ゲーム制作を題材にした作品で、NEW GAMEが放送されたすぐ後にまたゲーム系という奇跡的タイミングで放送していました。

イラスト担当で入部した珠輝が前作までと自分の画風が違いすぎて苦労する様子や違う部だが幼馴染で度々絡んでくる裕美音との絡みも楽しませてもらった。ただ悩んでるシーンが多くどのように作っているかのシーンが少ないのが残念
ただ、ドットが多いのがゲーム好きとしてはたまらんOPも是非見てくだされ

たま(珠輝)ちゃんがほんわかで声も和ませに来ててクッソ癒された。


かなめも
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新聞配達を題材にしたものだったような気がするけど、昔過ぎて忘れた....
ミュージカルシーンが所々使われていたりしてかなり人を選ぶ作品だったような。
キャラの名前もほとんど覚えてない


三者三葉
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当時の連載期間ではひだまりスケッチよりも長かったきららご長寿作品。
レイズナーなんて言われてるOPの演出にも注目
絵はイマドキではあるもののややネタが古臭い様な印象も受け、惰性で見てた感が強いです



ご注文はうさぎですか?
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多分ここ数年のきららでも特に盛り上がりを見せたアニメで、コラボ数も凄まじく2期や劇場版、そして3期の制作も決定されるなどまだまだ人気を衰えることを知らず。

ただ私個人の感想としては.....微妙.....一応2期も観てるので3期も視聴する事になるのでしょうが惰性で観そうで怖い


きんいろモザイク
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こちらも2期や劇場版をやるなどごちうさと似たような経路を辿った人気作(3期などは決まっていませんが...)
EDはジャズ風になっており、オシャレな雰囲気
1期は中塚武と土岐麻子の楽曲のカバー、2期では中塚武が書き下ろしたオリジナル曲になっている。

私個人の感想としては....普通だな!!!


がっこうぐらし!
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1話が衝撃的だったきらららしからぬ作品
ただニトロプラスという事もあって期待してたんですけど、(そもそも原作があるから仕方ない部分もあるのだろうが)まぁ何ともそこまでのどんでん返しって訳でもなくうーん.....

主人公の由紀が仲間思いなのは分かるけどほんとに高校生か?ってぐらいの知識や言動が目立ち後半はだいぶ慣れましたが最初は見ていて疲れた....
ショックで現実と妄想の境目が無くなってるのは作中で言われてますが、プラスで幼児退行も起こったとかなのかな?
それはそれで見てて辛いけど.....

結構ツッコミ所も多く何とも評価しづらいアニメ

桜Trick
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きらら作品では度々百合っぽい描写を見受けられる作品が多いですが、いずれも時たまちょっとボディタッチなどのスキンシップをしてみたり、気になる同性がいるのを半分ギャグっぽく描いてるものがほとんどでガチな描写をしてるものは中々無い。

桜Trickはそれをやってしまった....いやあるのが悪いんじゃないですがどうも見ててキスシーンを乱用してる印象が強く、あとメインのカップル二人組よりももうひと組(上記画像で左端の2人)のコミュニケーションのが見ていて楽しかった。
メインの2人は互いに積極的過ぎる

百合姫で連載してるゆるゆりとこちらを交換してしまっても問題無いレベルな気がする。ゆるゆりのが絶対ゆるいよ!


Aチャンネル
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みたまんまの女子高生4人組ののほほんとした典型的アニメ

毎話挿入歌が入るのが結構楽しみだったんですが、あれってキャラソン商法だったんすね....当時は若く普通に聞いてたけどなるほど。ズルい。
あとOPの映像がオシャレで何回もリピートしちゃった

私は普通に楽しみにしてたアニメですけど途中の6話のタイトルが淫夢厨を呼び寄せ以降、やつらのおもちゃにされてしまいました....あいつら絶対許さないからな


わかば*ガール
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金色モザイクの原先生が
作者が同じせいかキャラ間の掛け合いがきんモザらしい所を感じます。
パンチがいまいち弱く30分枠だったら厳しかったかもしれないが、
15分枠なのでサクっと視聴出来て癒し成分を補給するアニメとしては
ちょうど良かった



途中で切ってしまったきらら(以下2点)
幸腹グラフィティ
飯アニメ
女の子が美味しそうにご飯を食べてる描写は好きなので期待してましたが、女の子×食事でよくある頬を赤らめ性的な表情をしながら飯を食うって描写がやはり受け入れらなかった。
 きららでエロい感じの描写があるからダメとかでなく、きらら以外の作品だろうと飯食ってる所にエロスを感じる描写入れるの嫌いなんですよね。

ギャグとして受け入れれば良いのかもしれないが、下品過ぎて反吐が出る
腹がたつので画像もなしです。


ブレンド・S
これは単純に視聴しててネタが全く自分に合わなかった、つまり面白いと感じなかったというごく単純な理由からです。ギャグの内容が特別面白くない割にはテンポまでいまいちだともうな....




最初から見てなかったきららは以下の通り
キルミーベイベー
あっちこっち
けいおん!!(2期)
夢喰いメリー
どーじんワーク

さて...後半はテキトー感が否めませんがひとまず各タイトルの感想はこんなとこでしょうか。
きらら民とは言ってもやっぱり作品によって好き嫌いがありますね。全部見てて本当に全部好きならそれが理想ですが、面白いと思えないものを面白いなんて言ってたらもうそりゃ洗脳みたいなもんですからね。きららだから全部面白いなんて無いんだよ

だからこそ自分に合うきらら作品を皆探してくれ!またしてもテキトーな締めでごめん